アチーブイングリッシュメソッド

アチーブイングリッシュメソッド

アチーブイングリッシュキャンプでは「アチーブイングリッシュメソッド」と呼ばれるオリジナルの指導法を使用しています。
アチーブイングリッシュメソッドは、ビルドアップ、発音、ボキャブラリー、ロールプレイ、スピーチ、ディベート、読解・要約の7つの柱から構成されており、バランスよく英語の4技能(Listening/Reading/Writing/Speaking)を伸ばすことを目的としています。

英語は家を建てる工程と同じように、まず土台からしっかり積み上げていくことが重要ですので、アチーブイングリッシュキャンプでは個人のレベルに合わせて、土台から完成までしっかりとサポートいたします。

<ビルドアップ>

方法:与えられた出だしの文に自分で考えた語彙を足していき、文を作成する。長文を作成し、前から徐々に単語を増やしていき、講師の後に続いてリピートする。最終的には、自分の口から長文が出るようになる。

(例) I eat + bread + rather than + rice + for breakfast
出だしの文 生徒1  生徒2     生徒3  生徒4

効果:自分で長文を組み立てる力がつく。
ゲーム感覚なので自分で文章を作る苦手意識がなくなる。

buildup

 

<発音>

方法:日本人の苦手とする発音を重点的に指導する。
全体で発音した後、1人ずつチェックして訂正する。

効果:正しい発音をすれば英語は通じるという自信にも繋がる。
リスニング力の向上にも効果がある。

 

<ボキャブラリー>

方法:語彙力をつけるために、決められたトピックの中でブレインストームしながら単語を出していき、その単語を使ってゲームやアクティビティを行う。

効果:分からない単語の意味や同義語、表現をゲーム感覚で楽しみながら覚えることができる。
普段使わない単語で表現ができるようになる。

english-words

 

<ロールプレイ>

方法:カフェの店員や、ツアーガイドなどの疑似体験を通じて、実際に使える英会話力を身に付ける。

効果:海外旅行や留学、海外で就職した際に通用する、実践的な力が身につく

 

<スピーチ>

方法:いろいろなテーマについて自分で考えた英文を発表する。
表現や声の抑揚、姿勢等も指導。

効果:コミュニケーションとしてのスピーチを身に付ける。
人前で話すことで自信をつける訓練にもなる。

 

<ディベート>

方法:レベル英語や年齢に適したテーマについて意見を言い合う。
賛成派と反対派に分かれて議論をする。

効果:自己主張が苦手な日本人が、自分の意見や主張を明確に示し、説得するスキルが身に付く。

 

<読解・要約>

方法:レベルにあった文章を読み、記事の内容を要約する。
制限時間を設け、時間内に行う。

効果:複数の情報を制限時間の中で優先順位をつけ、的確に要約するスキルが学べる。reading-and-summary

 

<復習タイム>

方法:毎日3コマ分、復習時間を設ける。

効果:その日に学習したことが身に付いているか、また自身の苦手分野を具体的に把握することができる。

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