第2回【乗り遅れるな!】AI時代に求められる英語力とは?

皆さんこんにちは!

アチーブイングリッシュキャンプ・サポートデスクです!

今回も前回に引き続き、【AI時代に求められる英語力】について考えていきましょう。

入試改革で英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」4技能の全てを評価

今回の英語教育改革の大きなポイントは、小学校・中学校・高校(・大学)の英語学習の接続や
一貫性を重視しているところです。

小学校でデジタル教材を活用したり、ALTとの会話を促したりして、英語を使う機会が増えていきますが、中学校や高校でも小学校での学習を引き継いで、生徒自身が英語をたくさん使うような学習が増えていくのです。

英語学習の一貫性の重視は、入試改革にも通じています。

高校入試や大学入試で、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」4技能の全てが評価対象となってきた
ことがその表れです。

英語の全ての技能を統合的に使う授業が増えるわけですから、入試でも全ての技能がどれだけ使えるか
判断しなければアンフェアだという考えですね。

Q3. 小学校の先生は英語の授業でどんな役割が求められるのでしょうか?

①ファシリテーターとしての役割

新学習指導要領が始まる2020年以降は、小学校の担任の先生が急に英語の先生の役割も求められるので、
不安に感じている先生や保護者も多いかもしれません。

しかし、担任の先生にネイティブスピーカーのように完璧な英語をペラペラ話すことは
求められていないので、大丈夫です。

先生の果たすべき役割は大きく2つあります。

ひとつはファシリテーター(※)の役割で、子供たちが英語で話し合ったりするときにサポートする
「黒子」のような役割
になります。

従来の授業スタイルでは先生が主体となって講義していましたが、これからは子供たちをどう動かし、
活動させていくのかが先生に問われてきます。

※ファシリテーター(facilitator):

「促進者」を意味する言葉。1940年代後半のアメリカでカウンセリングの場などで使われ始めた。
現代の日本では、学習や議論の進行などを促進する機能を担う者を広く意味している。

②ロールモデルとしての役割

もうひとつは、ロールモデルの役割です。

「普段は日本語で話している先生が、英語の時間になったら当たり前の顔をして英語で話している」
という姿を見せることは非常に重要です。

逆に「英語の発音が下手だから、文法が完璧じゃないから、話したくありません」という姿を先生が
子供たちに見せてしまったら、「大人になっても英語を話さないでいい」という悪い見本を
見せることになります。

先生が英語を使うことは当たり前で、普通にALTの先生とも話している姿を見せることがとても大事です。

先生は「英語の見本」ではなく、「英語を話す人の見本」なのです。

今回はここまで。次回もこのテーマについて引き続き深堀りしていきますので、お見逃しなく!

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