みなさんこんにちは!
グローバル化が進むビジネスシーンにおいて、円滑なコミュニケーションは欠かせませんよね。
実は英語のビジネス会話では、ネイティブがよく使う「一味違うイディオム」がたくさんあります。
これらを使いこなせるようになると、表現がぐっと自然になり、商談やミーティングでもスマートな印象を与えられます!
今回は、実際のビジネス現場ですぐに使える「仕事で差がつく英語表現」を4つご紹介します!

1. Ball is in your court
意味:次の行動・判断の番はあなた次第です / あなたの責任・手番です
例文:We’ve sent the revised proposal over. Now the ball is in your court.
(修正した提案書を送りました。あとはそちらの判断にお任せします。)
💡 使い方:テニスなどのコートから生まれた表現で、提案やボールを相手に投げ返して「次をどうするかは相手の判断やアクション次第」という状況でよく使われます。メールや商談の締めくくりに便利です。
2. Get the ball rolling
意味:(プロジェクトや仕事を)始動させる、動き出す
例文:Let’s schedule a quick meeting tomorrow to get the ball rolling on this project.
(このプロジェクトを本格的に始動させるために、明日サクッとミーティングを入れましょう。)
💡 使い方:新しいプロジェクトのキックオフや、停滞している物事をいよいよスタートさせるときにぴったりのフレーズです。
3. Learn the ropes
意味:仕事のやり方を覚える、コツをつかむ
例文:It took me a few weeks to learn the ropes, but now I feel confident in my role.
(仕事のやり方を覚えるのに数週間かかったけれど、今は自分の役割に自信を持てるようになったよ。)
💡 使い方:船の帆を操るロープの扱い方を覚えることが由来の表現です。新しい部署に配属されたときや、業務の基本をマスターしている最中を説明するときに使えます。
4. Back to the drawing board
意味:白紙に戻してやり直す、計画を練り直す
例文:That strategy didn’t work out as expected, so it’s back to the drawing board.
(あの戦略は期待通りにいかなかったので、白紙に戻してやり直そう。)
💡 使い方:計画が頓挫したり、アイデアがボツになったりして、最初からプランを立て直す必要があるときに使います。少し前向きに「さあ、仕切り直そう!」というニュアンスを含みます。
ビジネスシーンでこうしたイディオムがサラッと出てくると、会話がスムーズになるだけでなく、コミュニケーションの幅もぐっと広がります!
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