《気を付けて!誤解されやすい英語表現😳》

皆さんこんにちは!サポートデスクの廣瀬です^^

英会話を学んでいると、英語表現(表現方法)の難しさを痛感する時が誰にでもあると思います。

日本語を直訳してしまうと、ネイティブの誤解を招きかねない表現もあるため、注意が必要なのです💡
そこで今回は、意外と知らない人が多い、間違いやすい表現をまとめましたので確認してみましょう!

What’s your hobby?「あなたの趣味は何ですか?」

“hobby”は、専門的に取り組んでいる趣味に用いられることが多いです。そのため、週に1回程度取り入れているものではなく、仕事意外の時間全てを費やすようなものに使用されます。

週末に趣味でテニスをしたり、月に何度か友達と映画を観に行ったりする、というレベルの趣味の場合は、“hobby”ではなく“like to ~”で「~することが好き」という表現が適切でしょう。

また、相手の趣味を聞くときは、“What do you do in your free time?”と言ったりします。

(例)
What do you do in your free time? (趣味は何ですか?)

I like to play tennis. (テニスです。)
I like to watch movies. (映画鑑賞です。)

 

I played with my friends.「友達と遊びました。」

これは文法的には間違いありませんが、子供に使用される表現なので、大人が使用すると違和感があります。

「昨日友達と遊んだ」と言いたい場合、映画を観に行ったのならば「昨日友達と映画を観た」のように、具体的に表現すると良いです。

(例)
I watched a movie with my friend last night. (昨夜友達と映画を観た。)

また、“hang out with ~”で、「~と遊ぶ・~と楽しく過ごす」という意味があるので、これを使って表現することもできます。

(例)
I hung out with my friend 
last night. (昨夜友達と遊んだ。)

 

We need to talk.「話をしよう。」

話をしなければならない・話をしたい場面はさまざまありますが、その話の「深刻度」「重大さ」は違ってくると思います。“We need to talk.”の場合、とても深刻な話、重大な話し合いを持たなければならない場合に使います。

重い話でないならば、“I want to talk to you.”(話がしたい)”catch up(近況を話す)”を使用すると良いです。

(例)
Let’s catch up next week! (来週近況報告でもしよう。/来週話をしよう。)

We should catch up soon. (そのうち話そうね。)

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どうでしたか?思わず直訳して使ってしまいそうな表現がたくさんありましたね!
誤解されないように、しっかり練習しておきましょう🤗

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