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《使い分けできますか?間違いやすい英単語8選!》

皆さんこんにちは!サポートデスクの廣瀬です^^

英語を勉強していると、どうしても間違えやすい表現というのがあります。日本語にはない概念であったり、言葉のニュアンスのちょっとした違いが原因で間違えてしまうことが多いようです。

今回は「日本人が特に間違えやすい英語表現」をまとめましたので、これらをしっかりおさえて日常英会話に生かせるようにしましょう!弱点やポイントを覚えれば、そのうち「英語の思考回路」も養われていきますよ!

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meet と see

“meet”も”see”も、両方「人に会う」という英語になりますが、ニュアンスの違いを知らないと間違えやすいです。

・meet ⇒初対面の人に会う

・see ⇒前にも会った/話した人に会う

英語の動詞の中でも間違えやすいワードペアですが、「以前会ったことがあるか」がキーになると覚えましょう!

I’m going back to Japan to see my family.
(家族に会うために日本に帰ります。)
※家族は顔見知りですので”see”が適切です。

Nice to meet you. What’s your name?
(初めまして。お名前は?)
※初めて紹介された相手なので、”meet”が適切です。

Nice to see you again.
(また会えて嬉しいです。)
※以前すでに挨拶をしたことがあるので、”see”が適切です。あえて”again”をつけなくても、同じ意味になります。

間違えやすい英語はこういった関連用語も一緒にして覚えると分かりやすいですね!

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interesting と funny

どちらとも「面白い」という訳で覚えてきたかと思いますが、この2つの英語はかなりニュアンスが違うため間違えやすいです。

interesting ⇒興味深い関心を引く

funny ⇒おかしなユーモアのある愉快な

“interesting”は「知的好奇心をかき立てるような面白さ」で、”funny”は「笑ってしまうような面白さ」という差があるんですね。

He is such a funny guy. He always makes me laugh.
(彼って本当に面白い男だよ。いつも笑わせてくれる。)
※ここではユーモアのある面白さなので”funny”が適切です。

This book is really interesting to me. I like learning about feminism.
(この本は私にとってとても面白い。フェミニズムについて学ぶのが好きなんだ。)
※ここでは本の内容に関心があるという面白さなので”interesting”が適切です。

間違えやすいと思っていたこの英語も、「歯を出して笑っちゃうような面白さ」には”funny”、「なるほどー、ふむふむという面白さ」には”interesting”と覚えておけばバッチリですね!

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wish と hope

英語の授業でしっかり習ったはずの”wish”と”hope”の違いですが、ちゃんと覚えているでしょうか?

wish ⇒起こって欲しいけど、絶対叶わないと分かっている時、もしくは恐らく叶わない時

hope ⇒叶うかもしれないけど、本当にそのようになるか分からない時

どちらも「○○だといいな」という訳になりますが、願う対象への望み度合いが違うのですね。

また文法にも違いがあります。間違えやすいので、注意しましょう。

wishの後に続く名詞節 ⇒現在のことは過去形で、過去のことは過去完了形

hopeの後に続く名詞節 ⇒未来のことであっても、基本的に現在形

I wish I could fly.
(空を飛べたらなぁ。)
※人間は飛べないので、”wish”が適切です。

I hope you like it. 
(気に入ってくれるといいな。)
※プレゼントをあげる直前になどに使われるので、”hope”が適切です。

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appointment と reservation

予約を取る時、この2つの英語で迷っていませんか?

appointment ⇒時間と場所を決めて、何らかの目的で誰かと会う時

reservation ⇒座席や場所をキープする時

つまりお医者さんに診察してもらう時、取引先と打ち合わせをする時、弁護士に相談する時などは”appointment”が適切です。

またレストラン、飛行機、ホテル、コンサートなどの座席や部屋を確保する時は”reservation”が正しい英語になります。

I have an appointment with my doctor.
(お医者さんの予約を取ってあります。)
※病院の予約は、”appointment”が適切です。

I’d like to make a reservation for 2.
(2人で予約をしたいのですが。)
※レストランの予約は、”reservation”が適切です。

医者と会う時もレストランのテーブルを確保するのも、日本語ではどちらも「予約」なので間違えやすいですね。「誰かに会う」目的であれば”appointment”と覚えましょう!ただし友達と会う時には使わないので、気をつけてください!

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いかがでしたか?
普段日本語の感覚に慣れていると、英語は間違えやすいポイントがたくさんあります。

こういった「日本人だから間違えやすい箇所」を直していくことで、自然と英語的な思考を学べますので、めげずに頑張っていきましょう!

 

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