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《未来の予定を英語でなんて言う?》

皆さんこんにちは!サポートデスクの廣瀬です^^

ようやく都内でも緊急事態宣言が解除される見通しが立ってきましたね!もちろん緊急事態宣言が解除されたあとでも、不必要な外出を避けることは大事ですが、落ち着いたころに「○○したい~!」と考えている人は多いのではないでしょうか😆

本日はそんな、「未来の予定」を表す英語表現をいくつか紹介します。未来表現と言えばWillやam going to~が一般的ですが、それ以外にもいくつか未来のことを紹介いたしますので、様々な言い回しで予定について言えるようにしましょう♪

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現在形を使った未来の表し方

旅行の行程や電車の発着時刻などのように、個人的な予定ではなく公共機関や団体の予定を表す時、自分の都合では変えられないような100%確実な未来について表す時には、現在形を使います。

現在形には元々、例えばThe earth goes around the sun.(地球は太陽の周りを回る。)のように、絶対に変わることのない“事実”を表す役割があります。未来の予定を現在形で表すことで、変更の可能性のない確実な予定であるという意味合いが含まれます。

The next train leaves at 5:30.(次の電車は5:30に出発します。)

バスや電車、飛行機など公共の交通機関の時刻表は個人の都合では変えられない予定なので、例え未来のことであっても普通現在形で表します。

Summer vacation starts on July 20th.(夏休みは7月20日に始まります。)

学校のスケジュールなどもすでに決まっている確実な予定なので現在形で表すのが適切です。

willを使った未来の表し方

willには元々“意志”の意味があることからもわかるように、willを使って未来の予定を表すことで、「こう決めた!」という話し手の意志が伝わります。

willは、あらかじめ決まっていた計画ではなく、その場で決めた未来の予定について使われます。

I will go to Hawaii this summer.(私、今年の夏ハワイに行く!)

この場合、ハワイに行く日にちを決めて飛行機の予約をして…と具体的な準備が進んでいるわけではありません。話し手の「行く!」という意志を表しています。

I will take TOEIC this year.(今年はTOEIC受ける!)

「今年はTOEICを受けるぞ!」と新年の抱負や目標を宣言するような時にも、話し手の意志が伝わるwillを使うのがピッタリです。

現在進行形(be ○○ing)を使った未来の表し方

現在進行形はその名前の通り、今現在進行中の動作を表します。現在進行形を使って未来を表すことで、未来の予定に向けて今現在すでに心構えをして、具体的に何か準備を進めている状態である様子を表すことができます。

あらかじめ予定が決まっていて、気持ちも、実際の行動も、その予定に向かっていることが伝わります。

I’m leaving for Hawaii tomorrow.(私は明日ハワイに向けて出発します。)

進行形を使うことで、すでに荷物をスーツケースに入れるなど、ハワイに行く準備が着々と進んでいる様子がわかります。

I’m taking TOEIC this weekend. (今週末TOEICを受けます。)

単に申し込みが済んだからTOEICを受ける予定だと言っているのではなく、問題集で勉強するなど、テストに向かって準備を進めていることが伝わります。

be going toを使った未来の表し方

“going”という単語からもわかるように、be going toには未来に向かって進んでいくイメージがあります。willのようにその場の意志ではなく、すでに決まっている未来の予定・計画を表す時に使います。

あらかじめ決まった予定を表すという点では現在進行形と同じですが、具体的に未来に向かって気持ちや行動が進んでいるニュアンスは現在進行形ほど強くなく、現在と未来の予定の間にはまだ少し距離があります。

I’m going to go to Hawaii this summer.(私は今年の夏ハワイに行く予定です。)

この場合、おそらくホテルの予約などは済んで、ハワイに行く計画は具体的に進んでいることが分かりますが、進行形を使った時ほど差し迫った近い未来という印象は伝わりません。

I’m going to take TOEIC this weekend.(今週末TOEICを受ける予定です。)

こちらの例では、受検の申し込みを済ませてTOEICを受ける予定は既に決まっていることがわかります。ですがこの1文だけでは、週末のテストに向けて頑張って勉強して準備を進めている、という様子は伝わらないでしょう。

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これまで未来と言えばすべて“will”で表現していた方。今回紹介した4つを意識して、未来へ向かう気持ちや実際に起こる可能性の高さに応じてぜひ使い分けてみてください。単に「伝わる」から一歩進んだ、より洗練された「気持ちが伝わる」英語が話せるようになりますよ。

 

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